50代、筋肉も心も喜ぶ「ずぼら高タンパク」のすすめ
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こんにちは、Keikoです。56歳、今日も細々と筋トレを続けています。
前回の記事では、体重増加をパワーに変えてTバーローの自己ベストを更新したお話をしましたが、読んでいただけたでしょうか?(前回の記事へのリンクはこちら)
「太った」ことを「バルクアップ(筋肉増量)」と言い張るポジティブさ(?)でなんとか動き出したトレーニングですが、日々のトレーニングのパフォーマンスを支えているのは、ハードな練習そのものよりも、日々の「食事」だとつくづく感じています。
でも、毎日完璧なアスリート飯を作るなんて、毎日の生活、トレーニングに加えてブログも書きたい私には到底無理!
そこで今回は、私が実践している、「頑張りすぎない、でも手は抜着たくない」リアルな1日のトレ飯と、毎回活用している便利なアイテムをご紹介します。
「筋肉は欲しいけど、毎日の食事作りはちょっと面倒…」という同世代の皆さんの、小さなヒントになれば嬉しいです。
【定番!サバと塩昆布の「パワーおにぎり」と時短の味方 (トレーニング前)
トレーニングの前、私が必ず食べるのが、手作りの「おにぎり」です。
トレーナーさんに聞いたらトレーニング前にはあんぱんとか食べているとのことで私も真似をしていた時期がありました。(ベースブレッドのあんぱん)
確かにエネルギー源となる炭水化物をしっかり摂ることで、バテずに最後まで動ききることができます。
でも、毎回トレーニング前にあんぱんを食べるとなると費用が…
おにぎりでもいいかと聞いたらもちろんそれでもOK!と言うことだったので、それなら、とおにぎりを持って行くようになりました。
私が選んだのは「サバ缶」と「塩昆布」を混ぜ込んだ、旨味たっぷりの高タンパクおにぎり🍙
サバの良質な脂(EPA/DHA)と塩昆布の程よい塩気が、パワーアップとやる気を起こしてくれます😤
でも、毎回おにぎりを握るのはめんどくさい💧
そこで私が愛用しているのが、「一度に6個作れるおにぎり型」です。
(私の最強の時短相棒。手が汚れず、同じサイズのおにぎりが一瞬で!) これ、本当に便利なんです!型にご飯と具材を詰めてギュッと押すだけ。手が汚れず、サイズも均一になるので、カロリー計算もしやすい。 まとめて作って冷凍しておけば、解凍して持っていくだけ👍🏻 いかに手間を省くかと言うことも筋トレを長く続ける秘訣です。
素早いリカバリーと、自分へのご褒美タイム(トレーニング後)トレーニングを終えた直後は、プロテインを飲みます。時々、エネルギー補給を兼ねてバナナも一緒に食べます 炭水化物+タンパク質の組み合わせが良いそうです👍🏻
ボニークで仕込む、しっとり「神」鶏むね肉(お弁当用)そして、日々の食事のベースとなるのが、お弁当のメインに入れている「鶏むね肉」です。 お弁当だけでなく、まとめて作っておくことでサラダの上に乗せてみたり、親子丼を作ったりと手軽にタンパク質を摂れるのでとても便利です! 高タンパク・低脂質の王様の鶏むね肉デスが、普通に焼いたり茹でたりするとパサパサしがち。 そこで登場するのが、低温調理器のBONIQ(ボニーク)です。 ![]() ![]() ![]()
ボニークなら、鶏むね肉と調味料をジップロックに入れて、お湯につけて放っておくだけ。設定温度(63℃で1時間40分)。じっくり火を通すので、驚くほどしっとり、ジューシーな「神」鶏むね肉が完成します。 これ、ほんとに美味しいです✨ これを作ってお弁当に詰めるだけ。パサパサ感ゼロなので、毎日食べても飽きません。 梅や塩麹、シンプルに塩コショーなどでちょこっと味付けをするだけでとても美味しいです。 お湯の中にぽちょんと入れて置くだけで簡単にタンパク質のおかずの元が出来上がるのでとても重宝しています。なんせ美味しいので😋 このボニークのおかげで、鶏むね肉を飽きずに食べ続けることができています。
まとめこれが便利な道具を使って、「細々と、長く」続ける私のスタイルです。 50代からの筋トレ生活。ハードに動く日もあれば、サウナや水風呂、シャクティマットで整うことを優先にする日もある… 食事も同じで、毎日100点満点を指す必要はありません。 「おにぎり型」や「BONIQ」のような便利な道具を賢く使って、「頑張りすぎない、でも手は抜かない」という等身大のスタイルが、今の私には一番合っているようです。 これからも、そんな「ゆるっとした日常」を、このブログで皆さんと共有していけたら嬉しいです。 皆さんの「お気に入りのトレ飯」や「時短テク」があれば、ぜひコメントで教えてくださいね! |
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました✨

←こちらは中に練り梅を入れたおにぎり。



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