こんにちは、Keikoです。
前回のブログでは、ブルガリアンスクワットが嫌すぎて「押す日」の足取りが重い……というお話をしました。
それに比べると、今日の「引く日」は割と気分も軽めです。
「今日のトレーニングは引く日。サクッと行ってこよう!」と、スムーズにゴールドジムへ向かうことができました。
やっぱり、種目によってこれだけモチベーションが変わるものなんだな、なんて再確認しながらマシンに向かったのですが……。
トレーニングを進めるうちに、ふと気づいてしまったんです。
「あ、引く日にも、苦手な種目、あったんだった……」
「引く日」のメニュー公開
今日のトレーニングメニューはこんな感じでした。
1. ラットプルダウン(背中が動く感じが好き!)
2. Tバーロー (最近重量上がった!)
3. シーテッドロー (これも背中に効いてる感ある!)
4. ルーマニアンデッドリフト (フォーム、上手になったと思う)
5. サイドレイズ (毎回頑張ってる!)
6. レッグカール (これ…嫌い…)
背中の種目は割と得意でどれも「効いてる!」という感覚があって楽しいのですが、どうしても避けて通れないのがレッグカールです。
避けては通れない「レッグカール」の壁
調子良く引く日のトレーニングをこなし、最後はレッグカール。
「これ、嫌いなんだよなぁ」と思いながら取り組みます。
もも裏のハムストリングスが弱いというかなんというか、苦手なんですよね💧
ギュッとつりそうな感じのする、収縮するあの独特のキツさ。
でも、トレーニングノートに記録をとっていて気づきました。
嫌いだけど、成長は裏切らない
「嫌だなぁ」と思いながらも毎回とりあえず続けてきたおかげか、最近は少しずつ回数も増えてきました。
また、今まではレッグカールをやると腰が痛くなったりしてたのです。
ゴールドジムのトレーナーさんにちょこっと相談してみると、
「皆さん、そうおっしゃるんですよね」とのこと。
よくあるみたいです。
それでコツを教えてもらい、取り組んでいるうちにフォームも安定してきたようで腰の痛みもなく行え、
「あ、前よりできるようになってる!」という感覚も感じられるようになっていることは事実。
嫌いな種目こそ、その成長が数字や感覚でハッキリ表れると、ほんの少しだけ達成感がありますね。
……いや、それでもやっぱり嫌いなんですけどね(笑)。
さて、無事今日の引く日のトレーニングも終わり、
トレーニング後は、やっぱり清々しい!
「あー、今日もやり切りましたぁ!」
最後は、昨日と同じように持参したプロテインとバナナで締めました。
まとめ
「行きたくない日」もあれば、「行けるけど嫌いな種目がある日」もある。そんなデコボコな毎日ですが、最後の一回をやり切ってジムを出る時の爽快感は、何物にも代えられません。
皆さんの天敵メニューは何ですか?(押す日の天敵メニューはこちら😎)
苦手な種目があるからこそ、それを乗り越えた時の自分が少しだけ好きになれるのかもしれませんよね。
そこが筋トレの醍醐味でもあるのかもしれないなあと思ったのでした!
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました🙋🏻♀️


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