50代で眠れない原因と対策|疲れているのに眠れない私がシャクティマットを試した理由

 

 


夜中の3時。

疲れているはずなのに眠れない。

眠れないことに焦って、さらに眠れなくなる。

そんな日が続いていました。

そんな中で気になって試してみようと思ったのが「シャクティマット」です。

近くにある温泉、サウナのあるフィットネスクラブに入会し、サウナで整って少し眠れるようになってきたかな?と思ったのも束の間、また眠れない日が続いています…

夕方から20時頃にかけては一番疲れている時間帯なのに、

いざ寝る時間になると目が冴え、体が落ち着かなくなる。横になっているのがつらい。

この間のパーソナルの時に不眠についてトレーナーさんとお話ししていると、

「シャクティマットで眠れるようになったっていうお客さんいましたよ。」

と教えてくれました。


シャクティマット

気になってきて色々と調べて、結局、思いきってシャクティマットを購入しました。

(効果を感じられなかったら、トレーナーさん買い取ってくださるというので👍🏻)

まだ届いていませんが、「これは夜の落ち着きに役立つかもしれない」と感じた理由を、今日はまとめてみます。

 

なぜ、疲れているのに眠れなくなるのか

私の場合は、

・一日の緊張が抜けない

・体が疲れているのに神経が張っている気がする

・布団に入っても眠たくならない

・眠れない→イライラ→さらに眠れない

こんなループが起きています。

 

年齢を重ねるほど、「体の疲労」と「心の疲労」がずれてくる気がします。

更年期に伴う自律神経の乱れによるものなのでしょうか💧

そのギャップをシャクティマットでうまく埋められたらよいなと思います。

シャクティマットとは?

シャクティマットは、いわゆる ツボ押しマット。

・血行をサポートすると言われている

・心地よい刺激によってリラックス感につながると言われている

・首や肩、背中まわりの緊張緩和を目的に使う人も多い

などの特徴が紹介されていました。

 

不眠やリラックス目的で使っている方の口コミも多く見かけました。

また、不眠だけでなく筋肉の緊張緩和など、筋トレをする私にとって

一石二鳥どころか、一石何鳥にもなるかもしれないとの期待を込めての購入です✨

 

実際にこういう状態が続くと、「何か変えたい」と思うようになります。

そこで気になったのが、このシャクティマットでした。

こんな人に向いています

・疲れているのに眠れない

・体の力が抜けない感じがある

・寝る前にリラックスできない

・ストレッチやマッサージが続かない(私はストレッチが苦手です、というか嫌い😅)

 

私はこのほとんどに当てはまっていて、正直かなりしんどい状態でした。

だからこそ、「何か変えたい」と思ってシャクティマットを試してみることにしました。

私が購入したシャクティマット

シャクティマットにはトゲトゲの強度があります。

強度の選び方(公式サイトを参考に)私なりにまとめました。

シャクティマットには「Light / Original / Advanced」という3つの強度があるそうです。

  • Light: 刺激が苦手、痛みに敏感な方向け。いわゆる入門。
  • Original: 標準タイプ。迷ったらコレが無難だそう。
  • Advanced: 強めが好きな方、刺激に強い方、オリジナルに慣れてきた方など。

私は初めてでしたが、思い切ってAdvanced(レベル3)にしてみました!

私が購入したシャクティマットはこちら


刺激に慣れてさらに上の強度のものが欲しくなっても、もう一枚買う余裕はないよな、と思ったので。

かなり痛そうなので覚悟の上の購入です😤

届いたらこうやって使ってみる予定

使い方のイメージはこんな感じ。

・お昼寝として20分横になってみる

・痛すぎたら足裏だけ、手のひらだけ乗せてみる

・ジムで疲れた日は、ふくらはぎを乗せてみる

・寝る前の10分、背中を乗せる

・痛みが強かったら無理をせず、Tシャツやバスタオルで刺激を和らげる。

こんな感じで試してみたいです。

早く届かないかな? とても楽しみ✨

シャクティマット、届きました! 初日の使用感の記事はこちら


本当に役立つのか、不眠やリラックス、筋肉のこわばりなど私と同じ悩みを持つ方の参考になれば嬉しいです😊

 

迷っている方へ

私自身、「本当に意味あるのかな」と思いながらの購入ですが(お値段も結構しますしね💧)

一度試してみることで気持ちが少し前向きになりました。

 

同じように悩んでいる方は、こういったアイテムを一つ取り入れてみるのも選択肢のひとつだと思います。


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます😊

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