今日はトレーニングはオフの日。
最低限の家事をすませて、マックでまったりと本と手帳を開く時間を楽しむことに決めました。
長居するには快適な場所を確保でき、コーヒーをお供に私の時間☕️
まったり時間を楽しんでいるとなんとなーく小腹が空いてきてしまいました。
我慢できる空腹感…
でも私はあることを理由にあえて食べることに決めたのでした。
空腹は「筋肉が削られる」危険信号。50代筋トレ女子が知っておきたい「カタボリック」の恐怖
トレーニングを頑張っている皆さんは、「カタボリック(異化)」という言葉を聞いたことがありますか?
簡単に言うと、体内のエネルギーが不足したときに、体自身が
「自分の筋肉を分解してエネルギーに変えてしまう」現象のことです。
せっかくジムで一生懸命追い込んで育てた筋肉が溶けて、エネルギーとして使われてしまう……。
これって、絶対に避けたいことですよね!
空腹時、体の中では何が起きている?
私たちは、車がガソリンで動くように、常にエネルギーを必要としています。
食事から摂った糖質などが血中に「血糖」として流れているうちはいいのですが、空腹時間が長くなるとその在庫が底をつきます。
すると体は「エネルギーが足りない!」と判断し、
どこからかエネルギーを捻出しようとします。
そのターゲットにされやすいのが、脂肪……ではなく、実は「筋肉」なんです。
お腹がすいてエネルギーを必要とすると
50代だからこそ、空腹は「待ったなし」
若い頃なら「一食抜いてダイエット」も通用したかもしれません。
でも、50代の私たちは、ただでさえ加齢とともに筋肉が落ちやすい(サルコペニア予備軍の)世代です。
一度失った筋肉を取り戻すのは、20代の何倍も労力がかかります。
だからこそ、「ちょっとお腹が空いたな」という感覚を、「我慢して痩せるサイン」ではなく、「筋肉を守るための防衛サイン」として捉えるのが、今の私たちが目指すべき賢いスタンスなんです。
マックで「エグチ」を選んだのは、戦略的選択!
今日、私がマクドナルドでエグチ(エッグチーズバーガー)を注文したのは、単に誘惑に負けたわけではありません(笑)。
• 卵(エッグ): 良質なタンパク質
• ビーフパテ: 筋肉の材料
• バンズ: 筋肉を守るためのエネルギー源(糖質)
これらが揃ったエグチは、空腹による筋肉の分解を食い止めるための「緊急補給」として、実は理にかなった選択なんです。
もちろん、毎日マックでは脂質が気になりますが、「今、筋肉が削られている!」と感じた瞬間に、手近な場所でベストな補給をする。この**「空白の時間を作らない」**という機転こそが、理想の体への近道になります。
ちょっとお袈裟ですが😅
筋肉を育てることにおいて、空腹は大敵!ということなんです。
「食べない」勇気より「賢く食べる」知恵を
「空腹=悪」ではありませんが、「長時間の飢餓状態」は筋肉にとって最大の敵です。
もし外出先で小腹が空いたら、
「帰るまであと2時間あるな。なら、ここでタンパク質の摂れる軽食を入れよう」
家にいて小腹が空いたら、
「夕飯(昼食)までもう少し時間があるな。ちょっとプロテインでも飲んでおこう」
こんな風に、自分の筋肉をいたわる選択をしてみるのが良いですよ👍🏻
あ、もちろん1日の設定カロリー内でですよ、もちろん💦
何を食べるのかということは大事だというわけなのです。
マッチョの体つきになろうとしているわけでなくても、何もしなければ少しずつ減っていく筋肉を守り、いつまでも元気に自分の足で歩き、健康で楽しい毎日を過ごしたいですものね!
お家でのボニーク料理も大切ですが、外での「軽い軽食」もまた、筋トレを長く、楽しく続けるための大切なスキル。
実際、久しぶりに食べたマックはとても美味しく感じ、大満足したのでした😋
今日のエグチは、私の筋肉をしっかり守ってくれたはず!
エネルギーを補給したところで、次回のトレーニングもまた頑張れそうです!
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました😊


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