質の良い睡眠を目指して近くの温泉、サウナに毎日のように通っていた私。
苦手なサウナ、そして水風呂にも肩まで入ることができて、
「整った〜」と勝手に思っていたのでしょうか?!
気がついたら私、全然汗をかいてないんです!
もっと長く入ることができたら汗をかけるのでしょうか? でも汗をかく前に限界が来てしまう。
んー、わかりません。
正体を知りたくて、汗をかかない人の特徴から調べてみました。
調べて納得。私の汗腺が眠っていた3つの理由
調べてみると、汗をかかない人にはいくつかの共通点があること、そして驚くほど私にも当てはまっていたのです。
• 平熱35℃台の低体温: 平熱が低く、代謝がスイッチオンになるまでに時間がかかる体質だったこと。
• 自律神経の乱れと睡眠不足: そもそも「質の良い睡眠」を求めて温泉、サウナに来ていた私。自律神経が乱れていると、体温調節(発汗)の指令がうまく出ないそうです。
• 慢性的な水分不足: 「飲んでいるつもり」でも、体からすれば出す余裕がないほどのカラカラ状態だったのかもしれません。
まさに、私の体は「汗をかく準備」が整っていなかったのです。
「ただ入る」から「体質改善」へのステップアップ
これまでは「サウナに入れば勝手に汗が出るもの」と思っていました。
でも、今の私に必要なのは、サウナで粘ることではなく、日常の底上げなんだと気づきました。
トレーニングを頑張って、自分の体と向き合い始めているところ。
これからはサウナの結果だけを求めるのではなく、
「平熱を上げる」
「しっかり水分を摂る」
「自律神経を整える」
という根本的なケアをセットで取り組んでいこうと思います。
いつかサウナで心地よい「滝汗」を流せる日を目指して、今日もコツコツ、自分の体を労わっていきます!
トレーニングのフォームと同じで、サウナもただ形だけマネするのではなく、自分の体の状態を知ることが大切なんだなぁと痛感しました。
サウナ→水風呂で私が体感したこと
サウナで汗をかかなくても肩まで水風呂に入ることができたことにより、勝手に「整った」と思っていた私…
でもひとつだけ水風呂へ入って体感したことがあります。 それは
呼吸がしやすいこと
水風呂へそうっと入ってじっとしている時、呼吸するのが楽というか、気道が開いているというか、空気の通り道がわかるような、楽に深い呼吸ができるのを感じました。
一般的な「整い」は体感していないものの、これが私にとってサウナから水風呂へ入って体感したことです。
まとめ
水風呂に方まで入ることができて「整った」と思っていた私でしたが、汗をかきにくいことがわかりました。
今後は、
・平熱を上げる
・しっかり水分を摂る
・自律神経を整える
といった体質改善にも注意を向けていきたいです。
50代になり、色々と自分の体のメンテナンスをすることもなんだかんだ楽しくもなってきました。
健康寿命を伸ばして、いつまでも動ける強い体でいたいものです😊




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