理想は寝落ち、現実は拷問。シャクティマット初体験で20分間耐え抜いた私の末路

ついに届いた「魔法のマット✨」…のはずが?

自律神経を整えて、質の良い睡眠と代謝アップを手に入れたい!

そんな思いでポチった話題の「シャクティマット✨」。(前回の記事はこちら

ついに届きました。 待つことおよそ1ヶ月!

 

「どうせやるなら一番効果がありそうなものを!」と意気込んで選んだのはプレミアモデル。しかもスパイクと呼ばれるトゲトゲが一番ハードなタイプ。

覚悟はしていましたが実物を見て触って戦慄…

そのトゲトゲの鋭さは、もはや「指圧」の域を超えて「剣山」のよう。
扱いを間違えたら流血しそう。

覚悟はしていましたが、実際に肌を触れさせた瞬間にその認識の甘さを思い知らされました……

「20分寝ているとポカポカして寝落ちする」というレビューを信じて、期待に胸を膨らませて早速寝転がってみました。

開始2分でギブアップ!痛みの向こう側へ行けない

背中を預けた瞬間、全身を突き刺すような衝撃。「痛い!無理むりムリ!!」

わかりますか? このトゲトゲです。

まずは2分で一度ギブアップしました。でも、説明書には「20分」という文字が。

「よーし!」と、そこからは自分との戦い。もはやリラックスとは程遠い、拷問に耐え忍ぶ20分間が始まりました。

20分完走。でもポカポカ感は……?

痛いからと力を入れてしまうと余計に痛いという口コミも見て、そうだなと思い、「楽に、リラックスして」を意識して20分を完走しましたが、まぁ、どこか力は入っていたでしょうね😅

とりあえずは20分、そのままでいることを頑張りました。

初日。初めてということで今日はよしとします。

世間で言われる「ポカポカして眠くなる」という境地には、残念ながら1ミリも辿り着けませんでした(笑)。

あったのは、ただただ「20分耐え切った……」という達成感だけ。

でも、私の体は平熱35℃台で、汗腺も眠っている状態。もしかしたら、この「痛さ」を感じる段階から、少しずつ体が変化していくのかもしれません。

「拷問の20分」を終えて。これからの向き合い方

初日は気合で20分間耐え抜きましたが、終わった後は達成感よりも「無事生還した」という安堵感の方が強かったです(笑)。ポカポカ感や寝落ちへの道は、まだまだ霧の中。

でも、せっかくの最高級モデル。もちろんここであきらめません。

これからは、薄手のTシャツを着たりタオルを挟んだりと、痛みを和らげる工夫を取り入れながら、まずは毎日コツコツ「体慣らし」から始めてみようと思います。

いつか、「ポカポカ感」や「寝落ち」「体のリカバリー」する日を楽しみに…

そうなった時にはきっと私の不眠や、低体温、サウナでの発汗などにも何か影響があると信じて、この拷問のような痛みの向こう側へ行ける日まで向き合っていきます😤

今日はシャクティマットが届いて初日に使用した様子を書いてみました。

その後の様子もまた、記事に書いていきますね!

 

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